皆さん、こんにちは。しごとCLAN梅田です。
毎日暑い日が続いていますが、熱中症対策は十分にできていますでしょうか?
先日、燦燦とした陽の光の中を歩いていたら、急にめまいがし、「そういえば朝から水分摂っていなかったな」と、急遽水分補給をして難を逃れたことがありました。
気を付けないといけないですね。
さて、今日はその「水」についてのお話です。
ここ日本は周りを海で囲まれていることもあって、水が豊富なように見えるのですが、
実際のところ、いわゆる飲み水にできる淡水はどれくらいなのか気になり調べてみました。

1.日本の特徴
・雨は多いものの、川が短く急流のため、水をためにくい。
・ダムや貯水池を利用して安定供給している。
・水道水をそのまま飲める国は世界でも少数。
とのことです。
2.水資源が豊富な5か国
・ブラジル(アマゾン川)
・カナダ
・ロシア
・アメリカ
・中国
やはり国土が広いと水資源は豊富なようですが、広さだけが要因ではなさそうですね。
3.水資源が不足している5か国
サウジアラビア
アラブ首長国連邦
ヨルダン
クウェート
エジプト(一部地域)
海に接している国であっても水資源の確保は容易でないということがわかります。

例えば、
ブラジルは世界最大級の淡水資源を保有しているとのことで、アマゾン川の存在が大きいようです。また、ロシアは湖・河川が豊富なことが水資源確保に貢献しているようです。カナダも同様に湖の数が非常に多いようですね。一方、アメリカは豊富な地域とそうでない地域の差が大きいようです。中国は総量は多いものの人口も多いため、一人当たりの水資源となると苦戦するようです。
ポイント
・総水資源量ではブラジルやロシアなどの国が多くなります。
・一人当たりの水資源量では人口の少ないカナダやアイスランドなどが上位になります。
・日本は降水量が多い一方で人口密度が高いため、一人当たりの水資源量は世界平均を下回っています。

普段は水道の蛇口をひねれば出てくる水ですが、地域によっては毎年水不足のニュースが出るなど、将来日本も水資源には悩まされるかもしれませんね。貴重な水資源を大切にしてきましょう🐧

