台風とは「北西太平洋もしくは南シナ海で発生する熱帯低気圧の中で、中心付近の最大風速が17mを超える低気圧」のことです。
海面水温が高いほど中心の気圧が下がって勢力が強くなります。気圧配置や上空の風で移動していきます。
日本などの陸地に上陸などをしていくと勢力が衰えて、「熱帯低気圧」もしくは「温帯低気圧」に変わります。例年、日本付近に台風が近づく時期は9月が1番多く、その前後にあたる8月や10月も台風が接近しやすい時期です。
台風の強風域の半径が500㎞から800㎞までが「大型」の台風で、それを超えると「超大型」の台風になります。
台風の強風域は風速15m以上吹くエリアのことで、風速が25mを超えると「暴風域」もしくは「暴風警戒圏」になります。天気予報の台風情報で赤い円で表されています。風速33mを超えると「強い台風」、44mを超えると「非常に強い台風」、54mを超えると「猛烈な台風」となります。
これから日本も本格的な「台風シーズン」に突入していきます。「風に飛ばされやすいものは屋内に片づける」などの対策をとりましょう。
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