自律神経の整え方

~自律神経の整え方~

こんにちは!しごとCLAN天王寺です♪

先週は雪の降る日が多く、寒い日が続きましたが、今週は気温が高くなるそうなので、寒暖差が激しくなりますね...。

 

そのようなときは自律神経が乱れやすくなります。

自律神経が乱れると体調も不安定になり、心と体のバランスも崩れがちです😖

 

そうなる前にセルフケアで、自律神経を整えていきましょう!!

 

〇自律神経が乱れる原因

自律神経の乱れを引き起こす原因には様々なものがありますが、

「ストレス」と「生活習慣の乱れ」が大きく影響しているといわれます。

 

ストレスが加わると、まずは交感神経が刺激され、体が活発に動く状態が続きます。

通常はその後、適当なタイミングで副交感神経に切り替わり、体が休まっていきますが、強いストレスにさらされた状態が続くと、副交感神経への切り替わりがうまくできなくなり、自律神経に乱れが生じてしまいます。

 

生活習慣の乱れも同様です。ヒトの体には体内時計が備わっていて、ほぼ1日(24時間)周期で体内に変化が起きています。

しかし、睡眠不足などで眠れなかったり、昼夜逆転の生活をしていたりすると体内時計が徐々に狂い、自律神経も乱れさせてしまいます。

例えば、朝起きてもだるさが取れない、やる気が出ない、集中できないという場合、副交感神経から交感神経への切り替わりがうまくいかないため、こうした影響が出ていることが考えられます。

 

〇自律神経を整えるためにできること

 

①睡眠リズムを整える

体内時計のリズムは約24時間で刻まれていて、これが乱れると夜眠れなくなったり、朝起きられなくなったりしてしまいます。乱れた体内時計は、朝日を浴びることでリセットされます。

→朝起きたらカーテンを開けて朝日を浴びる習慣をつけておきましょう。

                           室内でリラックスする人のイラスト(女性)

 

②ストレッチをして筋肉をほぐす

血流が悪くなることも自律神経に影響を与えます。仕事中は座りっぱなしであまり動かないという場合、ストレッチをして筋肉をほぐしたり、血流をよくしたりするのも自律神経を整えるのに効果的です。

 仕事中に伸びをする会社員のイラスト(女性)

 

③ぬるめのお風呂に浸かる

湯船に浸かってリラックスすることも、自律神経を整えるのに役立ちます。

睡眠の悩みを抱えている方は、リラックス効果のあるアロマやハーブを使うと、副交感神経が優位になり、眠りにつきやすくなります。

入浴剤のお風呂に入っている人のイラスト

 

 

 

 

 

今後は、春に向かって寒暖差が激しくなる日が続きそうですが、できる範囲でリラックスする時間を確保しながら、自律神経を整えていきましょう👍

 

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