みなさん、こんにちは!
しごとCLAN天王寺です。
本日は、しごとCLAN天王寺に通われている
利用者様がおすすめの偉人を紹介してくれました!
マイナーだから、分かりますか?
との事でしたが、私は分かりませんでした。
皆様は分かりますか?
【酒井了恒(玄蕃)】
庄内藩の家老「酒井了明」の長男に生まれ、剣術に秀でて、長沼流兵学に講ずる一方で、漢詩を詠み、書を嗜み、雅楽に通じ、笛の名手の文武両道であったとされ、温和で、慈悲深い性格は百姓に「庄内様庄内様」と慕われている。
戊辰戦争では逆さの北斗七星である【破軍星旗】を掲げ、26歳の若さで庄内藩二番大隊を指揮し、新政府軍や寝返った新庄藩による連合軍の数に対し、最新兵器と巧みな戦術で反撃した。
新庄藩兵を戦意喪失させ、新庄城から脱走させた後、同じく寝返った久保田藩に連勝した後、犠牲者を出さずに撤退させた。その強さから官軍から「鬼玄蕃」と恐れられた。

【伊地知正治】
薩摩藩士「伊地知季平」の次男として生まれ、3歳の時に文字を読んで「千石の神童」と呼ばれるが、幼い頃に大病を患ったために片目と片足が不自由となる。
しかし、薬丸自顕流や合伝流兵学を学び、島津久光の上洛への功績で軍奉行となり、戊辰戦争の白河口の戦いではわずか700の兵で、4倍弱にあたる2500名の旧幕府軍を撃破し、また、土佐藩の板垣退助と共に母成峠の戦いで旧幕府軍を大破し、会津若松城の開城に貢献した。
西郷隆盛や勝海舟から知略の才を、大隈重信から戦場に対する豪胆さを認められ、兵たちの間では「たぐいまれなる軍略家」や「薩摩の山本勘助」と呼ばれている。


