自己標的バイアス

こんにちは!

しごとCLAN天王寺です!

 

今日は“自己標的バイアス”の話をします🤗
皆さんは、この言葉を聞いたことありますか?

心理学者のアラン・フェニングスタインが提唱したもので、
実際よりも過剰に周囲から注目を集めていると感じる傾向のことをいいます。



例えば、これは私の経験なんですけど、
高校生の頃に、前髪を自分で切っていたんですが、思った以上に切りすぎてしまって・・・
「うわー最悪や。学校行ったらみんなに笑われる。変に思われる。」なんて考えてしまいました。
しかし、次の日学校に行くと意外となにも言われませんでした。
このようなことって今まで皆さんも経験したことないですか?


このように自己標的バイアスにかかってしまうと、なんだか自分に自信が持てなかったり、気になることで頭がいっぱいになって、他のことに手がつかないというような問題が起こります。

自分の周りでおしゃべりをしながら笑っている人を見て、「自分の悪口を言われているのかな…」と思ってしまったり、
ほんの些細なミスにも関わらず、「みんなに仕事ができないやつと思われたかも…」
と感じてしまったり、、、、😫😫😫😫

このような「自分に対する否定的な認知」はどんどん自分を苦しめていきます。


人は自分が注目を浴びていると過剰に思っているだけで、周囲の人は、意外と自分のことをほとんど気にしていないのです😯
周りのひとは皆、自分のことばかりで、他の人のことを考えている暇なんてない人がたくさんです😳笑

それなのに、
「見られているのかもしれない…」
と思って、私たちは変にストレスを溜め込んでしまう😢
自分で自分を苦しめるのはしんどいですね(>_<)

私は、「人は思っているより、私に興味がない」と思って、あまり気にしないようにしております(笑)
このマインドも多少は必要かも🤔

 

皆さんも、ぜひ、周りの目をきにしてしんどくなった時に思い出してくださいね😉

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

まずは無料相談

『どんな些細なことでも
お気軽にご相談ください』

chevron_leftPAGE TOP

  • X(旧Twitter)