みなさんこんにちは!😀
もうすぐ、3月も終わり4月になりますね!
4月は桜も咲き、入学・入社があり、新しい門出の始まりでもある月ですよね🌸
でもなぜ、4月が年度の始まりになっているのでしょうか??🙄
日本の年度の始まりが4月となっているのは、歴史的背景と政策的な理由があります。
歴史的には、日本ではかつて旧暦を使用していました。
旧暦は「太陰太陽暦」であり、「太陽暦の現代のグレゴリオ暦」と異なり、季節の変化や天文現象を基にして暦を作成していました。
旧暦の新年は、太陽の北回帰線を通過する春分の日(3月20日前後)に行われていました。
そして明治維新後、日本は西洋式のグレゴリオ暦を採用し、明治6年(1873年)に現在の太陽暦の暦法が導入されました。
しかし、新暦の新年を1月1日とすることは困難であったため、新年を旧暦の1月1日に合わせた上で、西洋のカレンダーに合わせることとなりました。
また4月という時期である理由として、当時の日本は農業国で江戸時代は米による税金(年貢)の納付がその時期であったことが挙げられます。
その後、経済政策や国会の会期等の調整などのために、日本では年度を4月1日から翌年3月31日までと定め、予算編成や統計調査などの政策決定に利用されるようになりました。
また、学校教育の開始時期も4月に統一されたため、社会全体で4月が新しい始まりの時期として認識されるようになったと言われています。
つまり、日本の年度の始まりが4月になったのは、歴史的背景と政策的な理由が絡み合った結果と言えます。
いかがだったでしょうか??😊
当たり前と思っていたことも、調べてみると色々と歴史がありますね!
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