口腔(こうくう)ケアって、なぜ大切?

こんにちは!

しごとCLAN天王寺です!

 

「働くこと」と「口の健康」。一見すると、あまり関係がないように感じるかもしれません。

でも、働き続けるためには、まず毎日の健康が大切ですよね。

なぜなら、

私自身も歯が痛くて、働くことがつらい状態を何度か経験しています(-_-;)

今回から、身近な健康習慣「口腔ケア」について考えていきます。

 

口腔ケアというと、「毎日歯を磨くこと」を思い浮かべる方が多いかもしれません。もちろん歯磨きは大切ですが、それだけではありません。よく噛んで食べること、甘いものを摂りすぎないこと、ストレスをためないこと、定期的に歯科健診を受けることなども、口の健康につながります。

 

そもそも健康寿命を延ばすカギは「歯の健康」にありとも言われます。

そう考えると「まず正しい歯磨きって?」となりますよね。

毎日行っている「歯磨き」。

みなさんは、どのように磨いていますか?

 

歯磨きで大切なのは、「強く磨くこと」ではなく、「歯を1本1本、丁寧に磨くこと」です。

歯ブラシは、毛先が開いていないものを使い、歯と歯ぐきの境目に毛先を当てて、力を入れすぎずに小刻みに動かします。特に、奥歯や歯の裏側など、磨きにくい場所は意識してみましょう。

 

また、歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れを十分に取り除くことが難しいため、デンタルフロスなどを使うことも効果的です。 

「毎日やっているから大丈夫」と思っていても、ちょっとした磨き方の違いで、口の中の状態は変わります。

 

まずは今日の歯磨きから、「丁寧に磨く」を意識してみませんか?

もちろん私も意識したいと思います。(*^-^*)

 

CLAN天王寺では、働くことだけでなく、働き続けるための健康づくりも大切にしています。

 

次回は、「よく噛んで食べること」と健康について考えてみます。

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