減塩の日🧂

皆さん、こんにちは!

しごとCLAN天王寺です。

毎月17日は「減塩の日」だそうです!!

 

 

日付は世界高血圧連盟が制定した「世界高血圧デー」、日本高血圧学会が制定した「高血圧の日」の5月17日から、一年を通じて減塩を進めることを目指して毎月17日としたもの。

高血圧の予防や治療において大切な減塩をより多くの人に実践してもらうことが目的で、記念日は2017年(平成29年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されたとのこと。

 

高血圧の治療においては食塩制限が重要で、日本高血圧学会は1日6g未満を推奨しています。

食塩と高血圧の関係はよく知られているが、食塩摂取量が非常に少ない地域では高血圧の人はみられず、加齢に伴う血圧上昇もほとんどないことが示されています。食塩制限は、正常血圧の人にとっても、高血圧の予防のために意義が大きいと考えられています。

 

皆さんは減塩を意識されていますか??

減塩を意識した料理のコツがあるそうです!

 

1)うまみを上手に利用

昆布、かつお節、きのこ類、干しえび、乳製品など・・・ うまみを多く含んだ食品やそれから溶け出しただしを上手に利用する。

 

2)香辛料や香味野菜を使う

わさび、マスタード、カレー粉、しょうが、にんにく、しそ、みょうがなど・・・香りのよい素材を使うとその香味が効いて薄味が気にならなくなる。

 

3)酸味を利用する

かんきつ果汁、トマト、酢など・・・酸味を加えるとすっぱさがアクセントになる。

 

4)油脂で香りとコクを出す

ごま油、オリーブ油、植物油など・・・煮物や汁物の仕上げにごま油を1滴たらすとこくとうまみが加わり、薄味でも気にならなくなる。

 

5)香ばしい焦げの風味をつける

焼く・揚げるなどしてついた焦げの風味は、香ばしさをプラスしておいしく食べられます。

 

6)普通の味と薄味を組み合わせる

薄味の料理が2~3品あるより、しっかり味のついた料理を1品+極薄味1~2品にしたほうが献立にメリハリが出て満足感が得られ、定食当たりの塩分量を抑えることができる。

 

7)料理は適温にする

熱い料理は熱いうちに、冷たい料理は冷たいうちに食べると、塩分が少なくても美味しく食べられる。

 

高血圧の方は特に減塩を意識した食事をしましょう✨

 

 

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