老人の日と敬老の日

皆さん、こんにちは。しごとCLAN梅田です。

まだまだ暑い日が続きますね。9月も半月過ぎたのですが、夏が終わる気配がありません。

さて、今日9/15は老人の日とのことです。「敬老の日」はよく聞くのですが、「老人の日」とどう違うのでしょうか?

まず、老人の日は「国民が老人福祉について関心と理解を深め、高齢者が自らの生活の向上に努めるよう促す日」だそうです。また9月15日固定のようです。

対して、敬老の日高齢者を敬愛し、その長寿を祝う国民の祝日です。こちらは9月第3月曜日に固定されているようです。
 
今年は9月15日が9月第3月曜日でもあるため、老人の日兼敬老の日となったようですね。
 
年長者を敬うこと、そのことに少しでも考えを巡らせる日として最適な日と言えますね。
 
ちなみに、将来誰しもが高齢者になるので、今のうちに気を付けたほうが良いことを3つ挙げます。
 
1.健康的な生活習慣を確立する

①適度な運動を習慣化する
筋力の維持は転倒予防にもつながり、骨粗しょう症のリスクも軽減します。ウォーキング、水泳、軽い筋力トレーニングなど、無理なく続けられる運動を見つけましょう。

②バランスの取れた食事を心がける
野菜、果物、タンパク質をバランス良く摂り、塩分や糖分を控えめにすることで、高血圧や糖尿病などの生活習慣病を予防します。

③十分な睡眠を確保する
睡眠は心身の疲労を回復させ、免疫力を高めます。質の良い睡眠を確保することで、認知機能の低下を防ぐ効果も期待できます。



2.積極的に社会と関わり続ける

①趣味やボランティア活動を始める
新しいことに挑戦したり、興味のあるコミュニティに参加したりすることで、新しい人間関係が生まれます。

②友人や家族との交流を大切にする
定期的に連絡を取ったり、会ったりする時間を設けることで、孤独感を防ぎ、精神的な安定につながります。



3.資産形成や老後資金の計画を立てる

①iDeCoやNISAなどの制度を活用する
若いうちから少しずつでも資産形成を始めることで、複利の効果を最大限に活かせます。

②退職金制度や年金制度について知る
自分の勤めている会社の制度や国の年金制度について理解を深め、将来の収入のシミュレーションをしておきましょう。

 
健康や社会とのつながりを維持したり、経済面で困窮しないように計画するなど、今からやれることがたくさんありますね。周りの年長者を敬うと同時に、自分自身の10年先、20年先を考える日として活用するのも良いのではないでしょうか?🐧

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