阪堺電車の種類を古い順から紹介します

こんにちは!しごとCLAN天王寺です♪
今日は、利用者さんにブログをお願いしてみました✎
初挑戦のブログとなります!
大好きな電車についての内容です😊
 
モ161
1928年に川崎車輛で10両、1931年に田中車輛(現近畿車輛)と大阪鉄工で6両製造されました。 モ301形に改造されたり、モ151形から編入された車輛もありましたが、元々モ161形として製造された内、2022年現在、4両が現役です。80年以上経過しており、現役としては日本最古の電車となっています。
2014年にモ172形引退したあと、めぐむ保育園(東住吉区)に陸送されて設置されていま
す。
2021年にモ174形T鉄カフェレトロ堺店カナデビア株式会社へ譲渡されています。
2003年にモ175形廃車されたあとパブリックプラザ丸亀に店舗利用されています
2024年3月にモ164形が休車になりました
2023年8月にモ166形が休車になりました。
2016年モ168形廃車されたあと、貝塚市のレストラン「森の小径」へ譲渡されています。 1955年モ256形廃止されて、大和川検車区に保存されていて、イベントなどで展示されることもあります。
モ351形
1962年~1963年に帝国車輛(現総合車両製作所)で5両製造されました。 冷房化され、2022年現在、全車健在です。
2016年にモ352形脱線して車両故障して復帰することができず2019年に廃車になりました
モ501形
1957年に帝国車輛(現総合車両製作所)で5両製造されました。 いわゆる「和製PCCカー」です。冷房化され、2022年現在、全車健在です。
モ601形
1996年~1997年に7両が東急車輌(現総合車両製作所)で製造されました。 一部の機器を廃車となったモ121形から流用しています。 主力で運用されています。
モ701形
1987年~1995年に11両が東急車輌(現総合車両製作所)で製造されました。 阪堺電気軌道となって初めての新車です。モ601と共に主力です。
1001形
2013年から増備されたアルナ車両製の超低床車リトルダンサータイプUa。3編成導入されました。 編成ごとに愛称が付いていまします。 1001は「茶ちゃ」1002は「紫おん」1003は「青らん」の名前がついてます。
1101 形
2020年から増備されているアルナ車両製の超低床車リトルダンサータイプUa。1001型とは行先表示、降車ボタン等の細部以外は同じです。
 
 
阪堺電車に詳しい方なので、こんな素敵なブログを書いてくれました!
私は知らないことばかりで読んでて楽しかったです♪
 
またブログお願いしてみよう~🌟

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