こんにちは、しごとCLAN梅田です。
夏から秋にかけて、関西各地で夜空を壮大に彩る花火大会。
今回は、関西エリアでもトップクラスの人気を誇る「なにわ淀川花火大会」「びわ湖大花火大会」「南紀白浜花火フェスタ」「猪名川花火大会」の2026年最新日程と、混雑を避けて楽しむためのおすすめ鑑賞スポットをまとめてご紹介します!
1. なにわ淀川花火大会(大阪府大阪市)
大阪最大級のスケールを誇る夏の大人気イベント!圧倒的な連発スターマインや水上水中花火が淀川の夜空を埋め尽くします。
2026年 開催日:10月17日(土)予定
時間:19:30〜20:30頃
打ち上げ場所:新淀川大橋〜十三大橋間の淀川河川敷
おすすめ鑑賞スポット
十三側 河川敷(有料観覧席・公式エリア周辺)
魅力:花火の音と光を全身で浴びる圧倒的な臨場感!ダイナミックなフィナーレを正面で体感できます。
ポイント:毎年大混雑するため、有料席の事前確保か、夕方前からの早い場所取りが必須です。
2. びわ湖大花火大会(滋賀県大津市)
湖面に映し出される「水上スターマイン」が幻想的で、日本有数の美しさを誇る湖上花火大会です。
2026年 開催日:8月6日(木)予定
時間:19:30〜20:30頃
打ち上げ場所:滋賀県大津市 滋賀県立柳が崎海浜公園〜大津港沖
おすすめ鑑賞スポット
大津港周辺・なぎさ公園
魅力:目の前に打ち上がる大迫力の花火と、琵琶湖の湖面にきらめく光のリフレクション(反射)が絶景です。
ポイント:打ち上げ場所正面のため大変混み合います。シート持参で早めに到着しましょう。
矢橋帰帆島(やばせきはんとう)公園(草津市側)
魅力:会場の対岸に位置し、琵琶湖越しに花火の全景をパノラマで鑑賞できます。
ポイント:車でのアクセスがしやすく、混雑を避けたい方にぴったりです。
3. 南紀白浜花火フェスタ、南紀白浜 秋の花火フェスタ2026(和歌山県白浜町)
白良浜(しららはま)の美しい白砂と海を背景に繰り広げられる、リゾート感たっぷりの花火大会です。
◆南紀白浜花火フェスタ(和歌山県白浜町)
2026年 開催日:8月10日(月・祝)予定
◆南紀白浜 秋の花火フェスタ2026
2026年 開催日:2026年9月13日(日)
時間:20:10〜20:40頃
打ち上げ場所:和歌山県西牟婁郡白浜町 白良浜海水浴場
おすすめ鑑賞スポット
白良浜海水浴場(砂浜エリア)
魅力:波の音を聞きながら砂浜に座ってゆったり鑑賞できる抜群のロケーション。
ポイント:日中は海水浴や温泉を楽しみ、夜はそのまま砂浜で花火鑑賞という贅沢な1日が叶います。
平草原(へいそうげん)公園
魅力:高台から白浜の街並みと夜景、海に上がる花火を一望できる隠れた名所です。
ポイント:混雑を避けてゆっくり写真撮影や鑑賞を楽しみたい方におすすめです。
4. 猪名川花火大会(大阪府池田市・兵庫県川西市)
大阪と兵庫の県境を流れる猪名川の河川敷で開催される、伝統ある花火大会。
2026年 開催日:11月7日(土)予定(秋開催・第77回)
※猛暑対策や安全確保のため、2026年より「秋開催(11月)」および「隔年開催(2年に1度)」へ大幅改定されました!
打ち上げ場所:猪名川河川敷(大阪府池田市/兵庫県川西市)
おすすめ鑑賞スポット
川西市側 河川敷(絹延橋〜五月橋周辺)
魅力:打ち上げ場所に近く、空いっぱいに広がる美しい花火を遮るものなく楽しめます。
ポイント:秋の澄んだ空に上がる花火は格別!11月は夜間冷え込むため、防寒着や温かい飲み物を用意しておきましょう。

まとめ:2026年の花火大会を楽しむポイント
2026年は、夏だけでなく秋まで長く花火が楽しめる特別なシーズンです!
開催時期のチェック:猪名川花火大会のように11月開催へシフトしている大会もあります。お出かけ前に必ず公式情報を確認しましょう。
気温・気候に合わせた準備:8月(びわ湖・白浜)は熱中症・日焼け対策をしっかりと。11月の猪名川はカイロや羽織るものなど防寒対策が必須です。
交通手段の事前確保:帰りの混雑をスムーズに避けるため、ICカードの事前チャージや帰りの切符購入は早めに済ませておくのがおすすめです。
ぜひご家族や大切な人と一緒に、2026年の最高の夜空を満喫してくださいね!

