春の眠気の正体と対策。。。🌼

こんにちは!
しごとCLAN梅田です🐣

日に日に暖かくなり花粉症の方はしんどさもピークな時期かと思われますが、
ちらほら桜が咲いているところもあるそうで
今年も春が来たな🌸とウキウキしますね😊

春はぽかぽかしてウキウキするのですが
同時にやってくる無限の眠気‥
寝ても寝ても眠い‥しっかり寝ているのにスッキリしない‥
そんな状態になっていませんか?

春にやってくるこの眠気、
調べてみると正体が明らかに・・・!👀💡

🔶気温・気圧・湿度の変化による自律神経の乱れ
気温や気圧、湿度の変化に身体が適応しようとエネルギーを使うため、
疲労が蓄積したり、切り替えがうまくいかず自律神経が乱れやすくなります。

🔶日照時間の変化
春は日が長くなり、一時的に日照時間の変化についていけず、体内時計が乱れやすくなります。これにより、眠りのリズムが乱れることがあります。

🔶花粉症の影響
花粉症による鼻づまりや目のかゆみなどが、快適な睡眠を妨げる原因になったり、
アレルギー反応自体が身体に負担をかけ、疲労感が蓄積されやすくなります。

眠気を放置すると、集中力や免疫力の低下、イライラが増えるなど、
日常生活や仕事のパフォーマンスに大きな影響を及ぼす可能性があります。
ではどうすればいいのか、対策についても調べてみました💁

🔶睡眠の質を高める
睡眠の質を高めるためには十分な睡眠時間の確保が重要ですが、
それと同じくらい大切なのが、よく眠れた感覚(=睡眠休養感)があるかということです。

睡眠休養感を低下させる要因としては、就寝直前の夕食や夜食のほか、
日中のストレス、朝食抜きなどの食習慣の乱れ、運動不足など。

起きた時に「よく眠れた感覚があるか」を意識し、足りないようであれば、
睡眠環境、生活習慣、嗜好品の摂り方なども見直し、
今できることから改善に取り組んでいきましょう🍀

また、食生活も睡眠の質と深い関わりがあるため
1日3食、バランスの良い食事を摂ることを基本として、
以下のことを意識してみてくださいね。

🔶食事は就寝の約2時間前までに
就寝する直前の食事は、胃腸の消化吸収のため睡眠の質が低下してしまいます。
胃腸の消化が落ち着く時間を目安に、就寝の約2時間前までに済ませておきましょう。
やむを得ず遅い時間に食事を摂る場合は、19時頃に補食(おにぎりなど)を加え、
夕食は脂質が多く消化に時間のかかる食事は避けると◎。

🔶夕方以降のカフェインは控えめに
カフェインの摂取量は1日400mg(コーヒー:マグカップ約2杯)を超えると、
夜眠りにくくなる可能性があり、とくに夕方以降の摂取は、
夜間の睡眠に影響しやすいといわれています。

コーヒーや紅茶、緑茶などカフェインを含む飲み物は15時くらいまで、
それ以降はノンカフェインの飲み物に切り替えると◎。
水、麦茶、黒豆茶、コーン茶、その他カフェインを含まないハーブティーなどへの
置き換えを検討してみてくださいね😌

🔶睡眠の質を上げる栄養素
(メラトニンやトリプトファン、マグネシウム、ビタミンB6など)を意識して取り入れる。


<おすすめの食品>
バナナ、卵、大豆製品、魚(鮭、鯖等)、キノコ、玄米、
ほうれん草、オートミール、枝豆、ヨーグルト など🍌🐟


今日からでも取り組めることもあるので、
日々の暮らしにプラスして
眠気スッキリ!心地の良い時間を過ごしましょう🤗💖

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