おでんの具材には定番から変わり種まで合わせて37種類あるそうです。
定番の具材では、「大根」「ジャガイモ」「ゆで卵(ハードボイルド)」「こんにゃく」「厚揚げ・豆腐」「牛すじ肉の串」「焼きちくわ」「もち巾着」などがあります。変わり種の具材では「里芋」「ウインナー」「ロールキャベツ」「タコ」「イカ」「ホタテ」「餃子(煮込み用)・焼売」「鶏肉やエビ、タコなどを使った団子」などです。
また地域によって煮込む具材が変わってきます。
まだまだ寒いこの時期にとても温かいおでんは身も心も温かく感じることでしょう。また食べ方も地域によって様々な工夫がこなされています。例えば青森県青森市では「すりおろした生姜を混ぜた味噌ダレ」をかけて食べるそうです。
静岡県では「串に刺したおでんの具材に青のりや魚のだし粉」をかけて食べたりしています。兵庫県姫路市では、おでんに「生姜醤油」をかけて食べています。
おでん1つをとっても日本全国で食べ方が異なります。


