「阪神・淡路大震災」から30年・・・改めて災害への備えを大事に。

1月17日は、「阪神・淡路大震災」の発生から今年で30年を迎えます。

1995年1月17日の午前5時46分、6434人の人が犠牲になった大きな地震が発生しました。震源地に近い兵庫県では神戸市や淡路島北部を中心に甚大な被害が出ました。特に神戸市長田区では火災が多数発生しました。常日ごろから「地震大国」と言われている日本では、「阪神・淡路大震災」の後も大きな地震が頻繁に発生しており。2004年の「新潟県中越沖地震」や2016年の「熊本地震」でも大きな被害が発生しました。そして2011年の「東日本大震災」ではマグニチュード9の巨大地震が発生し、その後の東京電力福島第一原子力発電所の事故とともに、史上最悪の地震災害となりました。今も避難生活が続いている地域があります。さらに2024年には「能登半島地震」が元日に発生し、同年9月には同じ能登半島に豪雨災害が襲いました。そして今後30年以内に発生する確率が80%以上とも言われている「南海トラフ巨大地震」の対策が国をあげて進められています。何よりも日ごろから地震などの災害への備えを改めて大事にしていきたいですね。
 

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