皆さん、こんにちは!
しごとCLAN天王寺です。
本日は、しごとCLAN天王寺に通われている利用者様が
クリスマスキャラクターについての
小話を紹介いただいたので、ブログでも紹介させていただきます。
【クリスマスのエルフ】
サンタクロースを助ける役目を持った存在として、サンタクロースのワークショップでおもちゃを作ったり、トナカイの世話やプレゼントの準備、プレゼントをもらう子が良い子かどうかの確認などの仕事をする。
そのイメージは【若草物語】を創作したアメリカの女性作家「ルイーザ・メイ・オルコット」が1850年の文学作品に登場したことがきっかけで、ゴディの女性誌の表紙に描かれたことで、イメージは浸透し、定着していきました。
現代のポップカルチャーではスパイやボディーガードの面で描かれることもある。

【クネヒト・ループレヒトとクランプス】
サンタクロースの原型である「聖ニコラウス」とは対照的に悪い子供には罰を与えるが存在する。
黒いサンタクロースと呼ばれる「クネヒト・ループレヒト」は長い髭をもち、毛皮を着ているか藁で身を覆ったものである。長い棒や灰の袋を持って現れることもあり、服には鈴がついている。時には、白馬にまたがった姿で考えられることもある。また、妖精として描かれたり、顔を黒塗りして老婆の服を着た男として表現されることがある。
子供たちにお祈りができるかを尋ね、「できる」と答えた「よい子」に対してはリンゴや木の実、ジンジャーブレッドなどをご褒美として与えるが、「できない」と答えた「悪い子」は灰袋で叩くというものである。
また、信心深い「よい子」には聖ニコラウスが甘いお菓子をプレゼントするのに対して、いたずらばかりする「悪い子」にはクネヒト・ループレヒトがうれしくないプレゼント(石炭の塊や棒や石など)を置いていく。また、ドイツの伝統では、「悪い子」の靴にはキャンディや果物や木の実の代わりに小枝(親が「悪い子を」鞭打つためのもの)が入れられていることがある。
「クネヒト・ループレヒト」と共に「聖ニコラウス」と同列する存在として、「クランプス」は鉤爪を意味する名前と夢魔のような姿、悪い子供を連れ去り、地獄の穴に投げ入れるための籠を背負ったイメージで表される。
12月の最初の2週間、特に12月5日の晩(聖ニコラウスの日の前夜)になると、若者はクランプスの扮装をして錆びた鎖と鐘を持ち、子供と女性を怯えさせながら通りを練り歩く。また、農村地域の中には、特に若い少女へのクランプスによる鞭打ち(樺の笞による体罰)を伴う伝統がある。そして、鞭を振るいながら子供を捕まえ、親の言うことを聞くように、勉強するのだぞと厳しく諭す。

以上がクリスマスキャラクターの小話についてでした。
クリスマスは身近だと考えても、意外と知らないものが多いこの行事を知って楽しむのも、クリスマスの楽しみ方の一つだと考えます。
それでは、みなさん、良いクリスマスを!
参考文献
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B9

