こんにちは!しごとCLAN梅田です。
お盆休みが明けてもまだまだ暑い日が続きますね。
「なんだか体が重い」「食欲が湧かない」「夜ぐっすり眠れない」といった不調を感じていませんか?
それはお盆休み明けと、冷房や冷たいものの摂りすぎが重なって起こる「残暑バテ(秋バテ)」のサインかもしれません。
今回は、今すぐ自宅で試せる「残暑バテ」解消のセルフケア方法を5つご紹介します。
1. 38〜40℃の「ぬるめのお湯」に15分浸かる
暑い時期はシャワーで済ませがちですが、冷房で冷え切った内臓や自律神経を整えるには湯船に浸かるのが一番です。ポイントは、副交感神経を優位にする38〜40℃のぬるめのお湯。お気に入りの入浴剤を入れて、じっくり身体の芯から温めましょう。
2. 冷たい飲食を控え「温かいスープ」をプラスする
キンキンに冷えたドリンクやアイスは、胃腸の働きを低下させ食欲不振の原因になります。朝食や夕食に、生姜を入れたスープや味噌汁など「温かい汁物」を1品取り入れるだけで、胃腸が温まり全身の代謝がUPします。
3. 就寝前30分の「デジタルデトックス」
自律神経の乱れは睡眠の質を下げます。寝る直前までスマホやPCを見ていると、ブルーライトで脳が覚醒してしまいます。就寝前30分は画面を見るのをやめ、ストレッチや読書、温かいハーブティーでリラックスタイムを作りましょう。
4. 部屋の冷房設定と「羽織りもの」を見直す
室内と屋外の激しい温度差は体に大きなストレスを与えます。設定温度は26〜28℃を目安にし、風が直接体に当たらないよう風向を調整しましょう。職場や外出先での冷え対策として、カーディガンやストールを常備しておくのがおすすめです。
5. 軽いストレッチで血行を促進する
だるいからといって動かずにいると、かえって血行が悪くなり疲労物質が溜まります。朝起きたときや就寝前に、肩甲骨を回したりふくらはぎを伸ばしたりする軽いストレッチを行い、巡りを良くしていきましょう。

夏の疲れがピークを迎える8月後半。まずは今日から「お風呂にしっかり浸かる」「温かいものを一口飲む」など、できることから1つずつ試してみてください。
早めのセルフケアで残暑を乗り切り、すっきりとした心地よい秋を迎えましょう!

