こんにちは!しごとCLAN天王寺です。
当事業所はお盆期間も通常通り開所していますが、「お盆らしいこと、何もできていないな…」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、仏壇がなかったり、お墓が遠くにあったりしても大丈夫です。大げさな準備をしなくても、日常の中でちょっと意識を変えるだけで、ご先祖様や大切な人に思いを馳せ、自分の気持ちをすっきり整えることができます。
今回は、誰でも今日からできる「お盆のプチ行動」を3つご紹介します。
1. 故人の「好きだったもの」を食べてみる
おじいちゃんやおばあちゃん、大切な人が好きだったお菓子や飲み物を買って味わってみましょう。「これ好きだったな」と思い出す時間そのものが一番の供養になり、心があたたかく整います。
2. スマホの写真で「思い出を振り返る」
スマホの中にある昔の家族やペットの写真を見返すだけでも十分です。大切にされた記憶や楽しかった思い出を振り返ることは、心のセルフケア(安定)にも繋がります。
3. 身のまわりの物を「丁寧に扱ってみる」
お盆は「つながりに感謝する時期」でもあります。普段使っている文具やカバンを少し丁寧に拭いたり整理したりしてみましょう。身近な物を大切にすると、不思議と自分の心も落ち着いてきます。
お盆に大切なのは、形にとらわれることではなく「大切な存在や自分自身を慈しむ気持ち」です。
まとまったお休みがある方も、普段通りにお仕事や日常を過ごされている方も、日々の生活の中で少しだけ自分の心を整える時間を取ってみませんか?
これからも当事業所では、みなさんが自分らしいペースで前を向いて歩んでいけるよう、一人ひとりに寄り添った支援をお届けしていきます。

