消防の役割

消防の主な役割は、「火災の消火・予防・警戒」をはじめ、「事故現場での救助活動」「救急業務」「大規模災害や事故への対応」です。

 

具体的に記すと、火災現場で消化活動を実施し、火災を未然に防ぎ、火災の発生を早期に察知して、警戒します。

 

また、交通事故や山岳事故、水の事故など人命の危険が迫っている災害現場で、専門知識と機器を活用し、救助活動を行います。

 

さらに、災害などで負傷した人々を適切な場所に搬送する業務も担っています。

 

このほかにも、台風、地震、記録的な豪雨などに対応するための「防災活動」や大規模災害・事故・テロ・武力攻撃などが発生した場合に広域(全国規模)で被害の抑制や国民の保護も行っています。

 

国民の生命・身体・財産を守るため、火災に加え、地震・台風・水害などの自然災害、交通事故・山岳事故・水の事故、武力攻撃・テロなどの緊急事態にも幅広く対応し、災害の防止・被害の軽減・負傷者の搬送を担っています。

 

これから徐々に気温と湿度が下がっていくと、火災が発生しやすい時期になっていきます。火の元には気をつけていきましょう。

※本日のブログは利用者さんが作成してくださいました。


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