ストレスとうまく付き合うには😻

こんにちは!しごとクラン梅田です😻
朝晩少しずつ過ごしやすなってきましたね😸

先日は講座でストレスマネジメントについて行いました。

一切ストレスを感じない人生なんて不可能ということでいかに発散するか😸
仕事場でも簡単に出来る事ってあるんですよね😻

ということでご紹介😄

1.その場でストレッチしたり、歩いてみる
デスクワークでは同じ姿勢で長時間過ごすことが多いため、体のコリに悩まされている方も多いでしょう。特に、仕事量が多い・人間関係がうまくいっていないなどのストレスがあると、筋肉が緊張してますますコリがひどくなります。
このような場合は、1時間に数分で良いので体の関節や筋肉をストレッチして伸ばしたり、歩いたりすることで、脳や体の血流を増やしてリラックスさせる効果があり、ストレスの軽減につながります。

2.深呼吸をする


不安や緊張が高まると、気が付かないうちに呼吸が浅くなってきます。
ストレスを感じるときや呼吸が浅くなっていることに気付いたときは、意識して深呼吸をしてみましょう。
深呼吸をすると、交感神経の興奮が抑えられて副交感神経が優位になり、リラックスしやすくなります。

3.甘いものを少しだけ口にする
「ストレスがたまるときは甘いものを口にすると良い」という話を聞いたことがありませんか。
実は、ストレス時に甘いものなどの糖質を適量摂ることは、科学的にも正しいと考えられています。

「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンは、心の安定や安心感をもたらす神経伝達物質です。このセロトニンの合成には、血糖値が上昇したときに分泌される「インスリン」が重要な役割を果たします。というのは、セロトニンの原料となる「トリプトファン」は、インスリンにより脳内に運ばれるからです。
つまり、甘いものや炭水化物などの糖質を食べて血糖値が上がるとインスリンの分泌がうながされ、脳内に運ばれるトリプトファンの量が増えます。すると、セロトニンの合成が高まるため、ストレス軽減効果が期待できるとされています。

4.よく噛んで食べる
ストレスを感じたときに、ガムやグミなどの噛み応えのあるものを口にするのも手軽なストレス発散方法です。

ウォーキングやスクワットなど一定のリズムで繰り返し行なう運動(リズム運動)には、セロトニンの分泌をうながす作用があります。そして物を食べる際の咀嚼運動にも、同様の作用があることがわかっています。
よく噛むと、脳の血流量が増えて集中力がアップし、記憶に関与する「海馬」の活性化にもつながるため、ストレス解消と同時に仕事の効率アップにもつながるでしょう。

5.気分転換できるグッズを上手に使う
「デスクで煮詰まったときに、こっそりストレスを発散したい」という場合には、自分好みの気軽に気分を転換できるグッズを活用してみましょう。
仕事とはまったく関係がなくて、自分にとって心地よいことや楽しい作業をすると、緊張や興奮が抑えられて、気持ちをすっきり切り替えることができます。

たとえば手のひらサイズのストレス解消グッズなどで、触り心地が良く、思わず何度も握りしめてしまう人気のおもちゃ、エアパッキンの気泡をつぶすような感覚が楽しめるグッズ、ボタンを連打できるスイッチ付きのキーホルダーなどは、触っているだけで無心になれます。こうしたグッズが好きな方は、ぜひ活用してみてください。

また自分の愛している家族やペットたち、友達たちとの楽しい写真や動画をスマホなどで短時間見るのも良い気分転換になるでしょう。
自分の好きな音楽を1曲だけ聞いてみるというのもお勧めです。

ストレスと上手に向き合ってより楽しい人生にしていきたいですね🎵
それではまたぁ🎵

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