こんにちは、しごとCLAN梅田でございます。
12月になり、今年もあと少しとなりました。
相変わらず気温が高い日もあり、冬といった感じがしないですね。
ただ、大陸からの寒気がくればすぐに気温が下がり、冬らしくなってしまいます。
こういった急激な環境の変化は心身に大きな影響をあたえます。
今日は、冬場のメンタルヘルスで気を付けることを確認しておきましょう。
冬場は日照時間の減少や気温の低下などにより、メンタルヘルスに影響が出やすい時期です。
対策をしっかりと考えておきましょう。
対策① 日光を浴びる
冬場のメンタルヘルス対策として最も重要です。
セロトニン分泌の促進:日光を浴びることで、幸福感や安定感をもたらす神経伝達物質のセロトニンの分泌が促されます。
体内リズムの調整:朝、光を浴びることで、夜の睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が適切に抑制・調整され、覚醒と睡眠のリズムが整います。
実践方法:
朝起きたらすぐにカーテンを開けて、15分から30分、窓越しではなく直接光(曇りの日でも)を浴びるようにしましょう。日中の散歩やウォーキングも有効です。

対策② 適度な運動をする
寒さで億劫になりがちですが、身体を動かすことは気分転換になり、ストレスホルモンを下げ、気分を向上させる効果があります。
有酸素運動:ウォーキング、ジョギング、軽い体操などを1日30分程度行いましょう。
屋内運動:外に出るのが難しい日は、ストレッチやヨガ、筋力トレーニングでも構いません。

対策③ 食事と栄養に気を配る
特定の栄養素が、メンタルヘルスの維持に役立ちます。
ビタミンD: 日光浴で生成されますが、日照時間の少ない冬は**キノコ類、魚介類(サケ、マグロ)**などから意識的に摂取しましょう。
セロトニンの材料: セロトニンの原料となるトリプトファンを多く含む乳製品、大豆製品、ナッツ類を摂りましょう。
- 温かい食事: 身体を温めることで、心もリラックスしやすくなります。

本格的な冬を迎える前に、冬場のメンタルヘルスにも目を向けておきましょう🐧

