こんにちは😊✨
しごとCLAN梅田です。
朝晩が肌寒くなり、秋の深まりを感じる季節になりました。
本当にあっという間に感じます。
季節の変わり目に、私がよく頭を抱えるのが、、
「ビジネスメール」での挨拶や締めの文章です。
就職活動中は、応募した企業とメールでやりとりをすることもしばしばあるかと思います。
また就職してからも、社内から社外に至るまで、メールが主要な連絡手段になる可能性も高いでしょう。
ビジネスメールでは、季節感を取り入れた一言を添えると、
相手に丁寧な印象を与えられます。
私と同じ悩みを抱えている人がいたら、読んでくれていたらいいなと思いながら、
今日は秋ならではの気遣い表現をいくつかご紹介します。
★秋ならではの、冒頭のあいさつのフレーズ
「秋冷の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。」
「日ごとに秋が深まってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。」
「朝晩の冷え込みが厳しくなってまいりました。お体にお変わりはございませんか。」
定型文のように使えますが、少し言い回しをアレンジすると、より親しみが感じられます。
★体調を気遣うフレーズ
「寒暖差の大きい時期ですので、どうぞご自愛くださいませ。」
「季節の変わり目ですので、くれぐれもご健康にはお気をつけください。」
「秋風が肌寒く感じられる折、お風邪など召されませんようご留意ください。」
メールの締めに一文添えるだけでも、相手への思いやりが伝わります。
上記の文章を、是非参考にしてもらえると嬉しいなと思います。
ポイントは、「相手を思いやる心」です。
秋は気温の変化も大きく、体調を崩しやすい時期でもあります。
皆様も是非、気遣いの気持ちをメールに添えてみてくださいね。
(また冬バージョンも時期が来たらブログにしようかなと思います🙂)

