1998年11月27日、現在の「株式会社セガ」が、第6世代となる家庭用ゲーム機「ドリームキャスト」を発売しました。
形状としてはソニーの「プレイステーション」と「ニンテンドーゲームキューブ」の中間ぐらいの感じです。
2007年にセガは家庭用ゲーム機の開発・製造・販売を終了・撤退しているため、この「ドリームキャスト」は事実上最後のゲームプラットフォームです。
「バーチャファイター」や「ソニックアドベンチャー」、「ストリートファイターシリーズ」「プロ野球チームをつくろうシリーズ」などの人気作品を発売したものの、未発売のゲームソフトも多く存在し、「忘れ去られたゲーム機」になりつつあります。
それでも2018年に「発売開始20周年」を記念し、ポータルサイトを開設しました。すでに発売開始から四半世紀(25年)が経過しています。日本での総売上台数はおよそ286万台と推計されています。
現在、セガは「他社のゲーム機で遊べるゲームソフトの開発」に専念しています。またいずれは「ドリームキャスト」のような個性派ゲーム機の開発・販売を行い、家庭用ゲーム機業界に復帰することを楽しみにしています。
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