こんにちは!
しごとCLAN天王寺です!
10月2日は「国際非暴力デー」です。
インド独立の父ガンジーの誕生日にちなみ、2007年に国連総会で制定されました。
ガンジーが唱えた「非暴力」の思想は、力や強制ではなく、対話や理解を通じて社会を変えていく姿勢を示しています。
就労支援の現場でも、この考え方は大切です。
私たちが利用者さんと向き合う際、無意識のうちに「指示」「矯正」といった力に頼ってしまうことがあるかもしれません。
しかし、安心して働く力を育むためには、まず本人の思いや背景を丁寧に聞き取り、共感的に関わる姿勢が欠かせません。
暴力とは殴ることだけではなく、言葉や態度の中にも潜んでいます。だからこそ、支援者自身が「非暴力的な関わり」を意識することが求められます。
この日をきっかけに、就労支援に携わる私たちも「力ではなく対話による支援」を改めて考え直してみませんか。
それが、利用者さんの自立と安心につながる第一歩になるのだと思います。

