JIS規格に基づいた履歴書の書き方と準備のコツ(`・ω・´)
こんにちは!
しごとCLAN天王寺です!
今回は「就職活動」の講座を行いました。
ブログでは、「JIS規格の履歴書を使った書き方と準備のコツ」をご案内したいと思います!
さて、履歴書って色々どこから手を付ければ良いのか…悩むこともありますよね。
「履歴書って何を書くの?」
「どんな形式で書けばいいの?」
と不安になる方も多いはず。
そこで今回は、誰にでも安心して使える「JIS規格の履歴書」の書き方と、書く前に準備しておきたいことをわかりやすく紹介します!
「JIS規格の履歴書」って何?
JIS規格とは、日本産業規格(Japanese Industrial Standards)のこと。
つまり「日本で標準とされる履歴書のフォーマット」です。
JISの特徴は…
- 必要最低限の情報が整理されている(`・ω・´)
- 年齢・性別の記入欄が任意(´◉◞౪◟◉)
- 学歴・職歴欄がバランスよく配置されている(。◕ˇдˇ◕。)
→誰にでも使いやすく、特に初めて履歴書を書くひとにはお勧めです(V)o¥o(V)
【準備編】履歴書を書く前にやっておきたいこと
1. 履歴書用紙を手に入れよう
- 文房具店・コンビニ・100円ショップなどで「JIS規格履歴書」と書かれた用紙を購入。
※PDFでダウンロード・印刷することも可能です!(「JIS履歴書 PDF 無料」で検索)。
2. 証明写真を用意しよう
・縦4cm×横3cmのサイズ
・背景は白や青、落ち着いた色が◎
・基本的にはスーツで正面を向いて撮影!
※スマホアプリでも証明写真が作れますが、できれば写真館や証明写真機を使うと安心・綺麗です。
3. 下書きをしよう(鉛筆でOK!)
いきなりペンで書くのはNG!まずは鉛筆で下書きして、誤字脱字がないかチェックしよう。
WordやExcelで作成される方は、大丈夫!ただデータ保存には気をつけて!
【記入編】JIS履歴書の各項目の書き方
① 日付
履歴書を提出する日、または面接日を記入(和暦でも西暦でもOK。ただし統一すること!)。
② 氏名・ふりがな・生年月日
- 名前は丁寧に大きく。
- ふりがなは「ひらがな(ふりがな)」と「カタカナ(フリガナ)」のどちらか指定に従う。
③ 住所・電話番号・メールアドレス
- 郵便番号から正確に。
- 電話番号は携帯OK。連絡がつきやすい番号を。
- メールアドレスは自分がよく使うものを記載するのが良いですね!
④ 学歴・職歴
<学歴>
- 中学卒業から記入(例:「〇〇市立△△中学校 卒業」)してもどちらでも大丈夫!義務教育は記載しなくてもよいというのが一般的!
- あとは、高校 大学 → 「以上」
- 高校や大学は正式名称で!
<職歴>
- アルバイト経験があれば書く。
- なければ「なし」と書かず、学歴だけでOK。
- シンプルに分かりやすく略称なしで記入するのが大事!
⑤ 資格・免許
- 例:「漢字検定3級」「英語検定準2級」など
- 正式名称で記入(略さない)
⑥ 志望動機
自分の言葉で「なぜ応募したのか」を伝える。
✅ ポイントは:
- その仕事に興味を持った理由
- 自分の性格や強みがどう活かせそうか
- 論理的に分かりやすく書く
⑦ 通勤時間・扶養・配偶者
- 通勤時間:自宅から勤務地までの目安(例:40分)
- 扶養家族: 人
- 配偶者:
【チェック&仕上げ編】
- 黒ボールペンで清書(消せるペン不可)
- 誤字脱字がないか必ず確認
- 修正テープ・修正液は使用しない
- 写真はしっかり貼って、はがれ防止に裏に名前を書く
- 封筒に入れるときは三つ折りよりもA4クリアファイルが◎
いかがでしたか?
ぜひ参考にしてください!

