皆さん、こんにちは。しごとCLAN梅田です。
湿度が高くなってきて、ジメジメとした日が続いていますね。
湿度の上昇とともに不快指数も右肩上がりです。
こういった季節の変わり目は、体調と同時にこころの健康にも影響があります。
今回は、心の健康を守るという点で、日々実践してもらいたいことを挙げていきます。

1. 睡眠を整える
精神的健康を維持するうえで、最も基本でありながら軽視されがちな要素が「睡眠」です。
不眠はうつ病の発症リスクを約2倍に高めるとされており、質のよい睡眠は精神疾患の予防に不可欠です。
・就寝前のスマホ使用を控える
・寝る時間・起きる時間を固定する
・日中に太陽光を浴び、体内時計を整える
2. 運動習慣を持つ
適度な運動は脳内のセロトニンを増加させ、気分の安定に寄与します。
ウォーキングやヨガなど、継続可能な軽い運動を週3回以上取り入れるだけでも、うつや不安のリスクを減少させる効果が報告されています。
3. 人とのつながりを持つ
孤独はタバコと同等、あるいはそれ以上に健康を害するという研究結果があります。
友人や家族との定期的な交流、地域活動への参加、同じ趣味を持つ人とのコミュニティづくりが、心の防波堤となります。
4. 自分を理解する:セルフモニタリング
毎日の気分や思考のパターンを記録することで、ストレスが溜まってきたサインを早めに察知できます。
ジャーナリング(日記)、メンタルチェックアプリなども効果的なツールです。

以上の対策を普段から心がけ、こころの健康にも気をつけていきましょう🐧

