CLAN利用者ブログ「師走」

早いもので、2025年(令和7年)も、残りあと1週間になってしまいました📅

本当に、月日の経つのは早いですね💦

突然ですが、みなさん、12月は別名、師走という言い方をするということはご存知でしょうか?

ニュースなどでも、毎日聞く言葉だとは思いますが、師走には、色々な意味があるんですよ。

言葉は聞いたことがあるけど、本来の意味は知らないという方も、意外に多いのではないのでしょうか?

それで、この度、調べてみると、今まで知らなかった色々な説が出てきましたので、紹介させていただきたいと思います。

 

  1. お坊さんが走り回る「師馳す(しはす)」説

昔の年末は、お坊さん(法師・僧侶)が大忙しだったんです(-_-;)
どこの家でも年末にお経をあげてもらったり、仏事を行ったりしていたので、普段は落ち着いているお坊さんが、あっちの家、こっちの家へと走り回らなければいけなかいぐらい忙しかったのです。

そこから、「師(お坊さん)が馳せる(走る)」=「師馳す(しはす)」となり、今の「師走」という漢字があてられたと言われています。

  1. 一年が終わる「年果つ(としはつ)」説

こちらは、言葉の響きから変化したという説です。

  • 年が果てる(終わる)=「年果つ(としはつ)」
  • 四季が果てる=「四極(しはつ)」

「一年が終わる」という意味の言葉が、「としはつ」→「しはつ」→「しはす」と変化して、「師走」になったとも言われているんですよ。

  1. 教師が走り回る説

最近では、お坊さんというより、こちらの方がよく耳にする機会があるかもしれませんね。冬休みに入る前、学校の先生(教師)も年末は忙しいですよね。

普段よく言葉でも、改めて調べてみると、知らないことってたくさんありますよね。

みなさんはどうでしたか?ちょっと調べてみると、新たな発見があるかもしれませんね。

色々と書きましたが、お坊さんや先生だけでなく、12月(師走)は、みんなが忙しい時期だと思います。急いでいると、普段はしないようなミスをしてしまったり、予期せぬことに巻き込まれたりするかもしれません。こんな時こそ、落ち着いて、余裕を持って行動することも大事かもしれないですね。

最後になりましたが、今年もあと1週間、何事もなく無事に過ごせますように😉

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