職務経歴書を書いてみましょう!

皆さん、こんにちは! しごとCLAN天王寺です。

本日午後の講座は、「職務経歴書の書き方」でした!

↓作成のポイント例3つ↓
① 見出しをつけて「どこに何があるか」を明確に
パッと見てどこに何が書いてあるか分かるように、項目ごとに【 】や■を使って見出しを立てます。

■ 職務要約
〇〇株式会社にて約3年間、一般事務としてデータ入力や来客応対に従事。正確かつ迅速な処理を心がけ、部署内の業務効率化に貢献しました。

② 文章は長すぎず「端的」に
「〜で、〜だったので、〜しました」と繋げるのではなく、箇条書きを活用して短く言い切るのがコツです。

Before(読みづらい例) 「私は接客の仕事をしていて、お客様を待たせないようにいつも周りの状況を見て、お冷がなくなったらすぐに注ぎに行くように気をつけて動いていました。」

After(端的な例) 「広い視野を持ち、優先順位を考えて行動しました。特にお冷の提供など、お客様の状況に応じた先回りの対応を徹底しました。」


③ 「具体的・客観的」に書く
「一生懸命やりました」という主観だけでなく、数字や実績など、誰が見てもわかる事実を添えます。

Before(主観的な例) 「たくさんの書類を頑張って処理しました。」

After(具体的・客観的な例) 「1日平均100件の伝票入力作業を担当。ダブルチェックを徹底することで、入力ミスを月間ゼロに抑えました。」


とはいえ…
「自分ひとりで書いていると、つい文章が長くなってしまう…」 「客観的にと言われても、自分の良さがわからない…」
こんなモヤモヤが出てくることがあります。

そんなときは、ぜひ他の講座や個別相談を活用してください!


封筒に入った資料のイラスト

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